【東方新作】東方輝針城 ~ Double Dealing Character.の情報が公開!

東方Project 第14弾の情報です : 博麗幻想書譜
ついに新作の情報キターーーーー!!
というわけで、再来週に迫った例大祭10で体験版が頒布される新作が神主のブログで公開されました。

東方輝針城、お城ということで最終面は城?
副題の Double Dealing は「裏表のある・二枚舌の」といった意味のよう。
メニュー画面にも鏡がありますし。
ストーリーも「大人しい筈の妖怪達が反逆を始めて」とあるなど、
二面性・裏表が今回のテーマみたいですね。
建前と本音という点では霊夢の妖怪に対するスタンスに何かしら発展があるのか気になりますが。

メニュー画面はいつも通り霊夢。お祓い棒がすごいことになってる。
神霊廟に引き続き Spell Practice もあり。
背景は右下の方に森が見えるけど……この辺はただの素材でしかないかなと思ってるのでスルー。
なにげにタイトル画面の後ろにあるアイコンがかっこいい。
敵ボスの象徴的な何かでしょうか。

神主曰く今回のテーマは
「新しくなくレトロでもない、ゼロ年代ネオレトロ弾幕シューティング」
紅魔郷の「21世紀の20世紀延長型弾幕シューティング」を彷彿とさせます。
システムも今回はシンプルになるみたいですし。

画面はおおむね神霊廟からそのまま引き継いでいる印象。
魔理沙の武器が燃えておる。
残機のかけらやボスの周囲に体力ゲージが表示されるのもそのままですね。

あとは自機選択画面の魔理沙。
ミニ八卦炉は妖器。暴走しているということか。
「武器を手にとって闘うか、それとも武器を捨てるのか……?」という思わせぶりなストーリーからして、
装備選択は武器ありと武器なしなのでしょうか。
立ち絵が八卦炉を強調したものであることから、
装備によって立ち絵が変わるのではないかという意見もTwitterで見ましたが、
そうするとZUNさんにかなりの労力がかかるような。
あるいは「表と裏」で普通の装備と妖器装備の二種類があるとか。

それはそうと、魔理沙のスペカw
すべてを無に帰するレーザー、妖器「ダークスパーク」ってこれ間違いなく黒歴史ですよね。
魔理沙ちゃんが夜中にダークスパークという「私の考えた最強の必殺技」を考案して
ニヤニヤしてるのを想像したら、すごい可愛かったです。

それと咲夜さんが自機復活!
武器はナイフでいいとして、オプションは相変わらず謎である。
なんか今回の霊夢あんまり腋が出てないような気がしたけど原作はいつもこんなもんだったっけ?
逆に早苗さんは自機から降格。期待されてた神霊廟キャラも特に出ず。
宗教関連の話題は輝針城では取り扱わないということでしょうか。

難易度は NORMAL = アクアマリン級。宝石。
う~ん、ここはあんまり重要じゃないか。でも本編との関連性は何かしらあるはず。

あとは、2枚目の背景は湖、4,5枚目の背景はお寺の参道ですかね。
5枚目の敵キャラが新キャラかお燐かTwitterで意見が分かれてましたが、
私はパッと見弾幕もドット絵もお燐に見えました。
そうすると、どうしてお寺にいるのかというのが疑問ですが。

今回なにげにここ最近では珍しくストーリーが緊迫した状況では。
まぁ結局「ゆるーい感じ」になるんでしょうが、
神霊廟EXに続いて「妖怪たちが反逆を始め」るというのは幻想郷の動向が気になります。

例大祭ではいつも通り体験版の頒布。値段は300円。
ネットに出るのは1~2ヶ月後でしょうか。
私は例大祭ではとりあえず上海アリスに行こうかな。
心綺楼は委託ですぐに買えますし。

大体こんなところでしょうか。
面白い考察、指摘、その他つっこみありましたら遠慮なくコメントしてください。
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