【記録用】求聞口授を久々に読み返して気になった点

自分用の記録。
『東方求聞口授』を久しぶりに読み返したら結構忘れてた設定とかあったので、記録していきます。最初はTwitterに流してたけど、字数制限あるしTL埋めちゃうと迷惑なのでブログに。読み返したのは主に鼎談パートでキャラ紹介と新聞は読んでない。
長いので折り畳み。


「何年経っても新参者は新参者のままなんだよ。古参から見れば」(p7.魔理沙)

(※4 正確に言うと結界の力さえ有れば問題ないので、これは妖怪がよく使う詭弁です」(p8.阿求)
人間の里ではこう考えているのか。

「人間が仙人、天人になれるように、妖怪は神にも仏にもなれるのです」(p12.白蓮)
東方における妖怪と神様の違いって人間から畏れられるか信仰されるかだけで、本質的には変わらないのかな、と前々から考えている。神様にも祟り神とかいるけど。

「虐めないでください……。」(p41.白蓮)
かわいい(確信)。

「妖怪学に関しては専門ですから。優れた修験者は仙人と呼ばれることもありましたから、もちろん仙人化した天狗もいたかと思います」「確かに、今の天狗にも仙人っぽい奴もいるみたいだな」(p63.白蓮、魔理沙)

「今、地底にいる妖怪の殆どが、地底に棲むことを望んで居ます。表の幻想郷のルールとは異なり、管理されなくなった旧地獄を乗っ取り、無法地帯を楽しんでいるのです。まさに力が正義の世界ですので、一応ルールのあるお寺の妖怪とは判り合えないのです」(p72.白蓮)

「どんな妖怪でも受け入れるのが幻想郷だと聞いていたけど、そうじゃないのかしら?」「全てを受け入れると、中には受け入れられるのを嫌い始める妖怪も居る、それだけだ」(p98.神子、魔理沙)
なんかこんな話二軒目ラジオでしてたような。

「多くの鬼は、地獄の移転と共に再就職したみたいですけど、それが嫌なアウトロー達は残っているみたいね」「正確に言うと、元々旧地獄で働いていた鬼達は殆ど、引越しの際に一斉に移住したらしい。それで旧地獄は空き家だらけになったんだが、地上で我が物顔で暮していた鬼達が移って勝手に棲み着いて街を築いたらしいぜ」

こいしちゃんトークはp101~p103

「危険性が無いのは個々の人間の話ではなく、種としての人間です。個々人はやはり怯えながら暮しているのでしょう」(p125.神子)

「殆どの妖怪は自分が攻撃されたり倒されたりする事に余り恐怖を感じていません」(p125.神子)

「※3 神子は大昔は毘沙門天を信仰していた。現在は富をもたらす七福神の一つだが、当時は護国、戦勝の神だった」(p128.阿求)
知らなかった。元ネタは全然詳しくないからなぁ……。

あ、p129から[神と妖怪の差]というのがあったのか。
秋姉妹は妖怪と殆ど区別がつかない、か。

とりあえずここまで。

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