【東方同人誌感想】Three Fairies vol.2

サークル「くらっしゅハウス」のC84新刊『Three Fairies vol.2』の感想です。



東方三月精で公式作画をつとめた比良坂真琴さんによる三妖精の出会いのお話。
前巻ではサニーとルナが出会ったところまででしたが、今回はその二人に対してスターがいたずらを仕掛けて……という内容。

いやもう、とにかく三月精大好きなんですよ、私。そして、三妖精を娘のような愛情でもって描かれてきた比良坂さんの絵も。三妖精に対する愛の強さがはっきり分かる、幸せなコミカライズだったと思っています。

で、その公式書籍では前髪パッツンだったスターの前髪がいきなり変わっててびっくり。個人的にはパッツンの方がかわいくて好きですが、これはこれで新鮮。

他の二人もだいぶ意識的に描き方を変えられていて、特にサニーの歯のデフォルメの仕方が変わったなぁという印象。サニーはかわいいというよりたくましくなってますね。三妖精のリーダー? らしい活躍も見せています。

逆にルナチャは完全にサニーに守られるヒロイン役になってますわぁ。この子の泣き顔は犯罪的すぎる! 会話で
も若干遠慮がちな感じが本編と違っていてすごい破壊力。

まぁ、スターは今回悪役っぽい立ち位置ですが、次巻ではこの問題児がどのように仲間入りを果たすのかが楽しみです。

おまけ
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こんなところに輝針城のテーマが!

でも妖精が下克上を狙う話も読んでみたい。
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