【感想】「幻想水没譚 其ノ一」「年の瀬幻想郷」

三月精の比良坂真琴さんのサークル、くらっしゅハウスの同人誌が通販で届いたので
つれづれと感想を。

「幻想水没譚 其ノ一」はタイトル通り幻想郷が水没するお話。
まだプロローグの段階ですが、やっぱり読んでてとてもしっくりきます。キャラとかコマ割りとか。
霊夢に憧れを抱いている感じのサニーはかわいいです。
三月精オプションはありだと思いますよ!
実際、三月精本編も最終的には霊夢の取り巻きになったわけですからね(この同人誌をZUNさんも読んだのか、
あるいはお二人の三月精に対する認識がぴったり一致していたのかはわかりませんが)。
あとがきによると、続けられるまで続ける予定のようですが、
それにしても全キャラって……。

「年の瀬幻想郷」は年末の幻想郷の各キャラの過ごし方を短く見せていくお話。
比良坂さんはアンデパンダンでもこういうちょっとした話をいくつかまとめたものがありましたね。
個人的にはてゐとうどんげが良かったです。

全体的には、三月精が好きだった人なら買ってみて損はそうそうしないんじゃないかな、と。
水没譚では今後もかわいらしい三月精が見られるみたいですし。
この調子で三月精の二次創作がもっと増えるといいですねー……。
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