【同人ゲーム感想】黄昏フロンティア『収集荷取』プレイ感想

サークル黄昏フロンティア制作の同人ゲーム『収集荷取』のプレイ感想です。



黄昏フロンティアでは初めてのSTGゲームだそうです。ちなみに筆者は弾幕アクション以外の黄昏作品は初めて。
どうせ東方なら収集じゃなくて蒐集の方が良かったような……。

敵を倒したりステージに落ちている箱を壊すとアイテムが出てくるので、それをどんどん身につけていきパワーアップしていくというシステム。装備には耐久力がそれぞれあって、一定数ダメージを受けると壊れる。
にとり本体が敵の攻撃に当たると装備が全て解ける。装備がない状態で敵の弾に当たるとミス。

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装備は自分でパージすることもできて、爆弾などはパージすることで一気に大ダメージを与えることもできたり。初プレイ時はパージを理解してなくてひたすら撃つだけだったw (今もそんなに変わってない)
ステージ数は全7面。難易度はさびぬき、ふつう、ナミダ、カッパまきの4段階。
装備が増えていくとどんどん賑やかになっていき、適当に撃っているだけで画面全体が殲滅できるようになるとすごく楽しい。
4面の紅魔館中ボスラッシュなんか最初は苦戦したけど、うまく装備が持ち運べたときは一瞬で倒すことも可能だったりと、プレイ次第で難易度が大きく変わりますね。

個人的に好きなステージは2面と3面。派手に撃ちまくっていくうちにどんどん装備が増えて敵をなぎ倒していくのが気持ちいい!

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反面、5面~6面前半あたりは窮屈で装備が増やしにくいのが辛い。装備のバリエーションが豊かで多方向に撃てるのでそれを活かすために下スクロールのステージ(5面の地底)を出したとは思うけど、正直それがプレイしてて楽しいかと言われると(個人的には)不自由さが強くて微妙に感じたかな。

あと、コンティニューが装備を一切失った状態での『戻り復活』というのはちょっときつい。『その場復活』ならアイテムを再回収して立て直すこともできたりすると思うので『その場復活』の方がよかったな。

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メインショットは敵に密着すればものすごい速度で連射できるので中ボスや序盤の敵相手なら割とメインショット最強。箱を盾にして攻撃を防ぐのが意外と便利だったり。

グラフィックはさすが黄昏という感じで、ドット絵はどのキャラも可愛いなぁと惚れぼれ。音楽もステージと合っていていい曲が多かったと感じました。

アイテムを回収して戦うというシステムは面白いしうまくハマると非常に気持ちいいのだけど、細かい部分で惜しいところがあったなという印象。装備が集まらないと割と苦行になるし……。

それと、攻略サイトがかなり充実してるので、アイテムや実績解除には役立ちました。

関連リンク
収集荷取 - 公式サイト
収集荷取・攻略情報ページ
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