第48回「2件目から始めるラジオ」聞き取り記録

2軒目から始まるラジオ

夏コミの話、呑んべぇ会の『最後尾』の話、小此木さんが一迅社を退職した話など、
重要な話題が多かったので頑張って記録。

2軒目ラジオの録画は、Twitterで小此木さんが次回のラジオの日程を告知するまでです。
それを過ぎたら削除されるので注意してください。

いつもどおり、メインパーソナリティはZUNさん。アシスタントは小此木さん。
そして、飛び入りゲスト?はDAIさん。
よく知らないですが、上海アリス幻樂団の最後尾の人らしいです。
今度の呑んべぇ会の新刊『最後尾 2014年8月編』にも名前を連ねています。



【注意】
ラジオの放送内容すべてを書き起こしているわけではありません。あくまで筆者の気になった部分や興味のある部分だけです。
空行がある部分はそこで一度途切れている(文字に起こしていない会話がある)と考えてください。
文中の強調・色付けももちろん筆者の独断と偏見に基づいています。

内容について、可能な限り正確を期すように努力はしましたが、生放送の会話というのもあるので文字にする際に不自然な部分は適宜補足しています。
ちょっとした相槌、言いよどみについては読みやすさを考慮して文字化していない部分もあります。
また、筆者の聞き間違い、勘違いもありえるため、内容の正確性については担保できません。
実際の音声や他の方の記録、Twitterなどと見比べながら読むことをオススメします。

(?)と書いてある部分ははっきり聞き取れなかった部分です。
コメント欄などで補足していただけるとすごく喜びます。


ZUNさんはZ、小此木さんはO、DAIさんはDと表記しています。

一本目(88:09の録画)
(1:00)
Z「じゃあゲストの紹介を」

Z「最後尾の人です。最後尾の人ですよね」
O「はい。上海アリスの最後尾の人と言えば」
Z「DAIさん」
O「なんとなく見たことある人も……いや、違うよ!ちゃんとイベントにも出てもらったじゃないですか!(?)」
D「いや、さっきTwitterでいきなり来る?って言われたんで」

(3:20)
O「ちなみに最後尾の人というと、なんかつい昨日そんな『最後尾』っていう文字を見たと思うんですけど。なんか最後尾関連でなんかあるんじゃなかったでしたっけ」
Z「あれは僕んところの話題(?)じゃないよ」
D「うん、そう。一応……。これ俺が言っていいのかわかんないですけど」
O「まぁ発表されてるからいいんじゃない」
Z「呑んべぇ会の……」
D「呑んべぇ会の新作として」
Z「何年ぶりの新作?」
O「呑んべぇ会ってな、なに以来?」
D「三……四年ぶり」
O「チルノコースター以来?」
D「そう。妖精大戦争が出たときに、合わせてコースターを呑んべぇ会で出して」
Z「(おそらくコメントを読んで)DAIさんってひぐらしとかの音楽作ってるDAIさん?」
D「そのDAIさんじゃない(笑) そのDAIさんだったらねー、最後尾やんないから」
O「そうね」
D「ごめんなさいね。ひぐらしとは関係ない。ひぐらしやってたのは……」
O「このなかでひぐらし関係あるの多分私だけ」
D「ごめんなさいね。ひぐらしのじゃない。ま、ごめんなさい、ほんとに。名前一緒なんだよね。よく考えたら」
Z「そのままなんだ」
O「表記が一緒」

(5:15)
Z「前にチルノのコースターをつくった呑んべぇ会が。その前には黄昏酒場」
O「すげぇ前だ!」
Z「三作品目。シャッターサークルとして。シャッターサークルになる前に~(?)一回作っただけで、なってからはまだ一回しか出してない。しかもコースター。あのときには飛行機の~(?)があって来なかった」
D「荷物が届かなかったっていうトラブルがあって」
Z「午後から~(?)」
D「今回初シャッター」
O「名実ともに初」
Z「初作品!」
D「もう俺自身が初作品だし、俺作ってるっていうレベルではないんですが」

(6:20)
Z「だから呑んべぇ会は結局さ、割とダ○ーサークルみたいになってるんだよ、うちの」
O「ぶっちゃけすぎだろ!」
Z「いや、実際そんな感じなんだよね。そういう扱いになってて。呑んべぇ会としてはやっぱそれはね、ちょっと違うんだよ。その感覚じゃないの」
O「なるほど。それじゃあよくないと」
Z「だから呑んべぇ会の……作品として。ダ○ーサークルではないの。あれは……うちの、列整理サークルなの」
O「あのーさらに言っちゃったな」
D「上海アリス列整理サークル」
Z「もちろんほんとはそうじゃないよ。ほんとはそうじゃなかったのにいまそういうふうになったんだから、じゃあそうだとして、作品を作んないといけないということで。長い間ね、見てきましたよ。割と僕のなかでは、僕がすごいコミケの参加も長いですし、同人作ってきたのも長かったので、ちょっとね、一度振り返るような感覚として。……そういう感覚じゃなかったな(笑)」
D「まぁでも、ぶっちゃけ座談会という形で、収録。飲み屋で。飲み屋で収録したけど」
Z「要はサークルの、サークルスタッフの。まぁコミケスタッフの話とかは聞いたことある人いっぱいいるかもしんないけど。サークルスタッフの思うところとかも全部含めた」
O「あー確かにそういうのは少ないかもしんない」
Z「そういう話の本。今回初めて作った。多分これは他の人は作ったことないんじゃないかと。(以下略)」

(11:40)
Z「要は僕今回ね、言わなきゃいけないけど、今回新作がないわけですよ」
D「それ、それね、多分いま割とさらっと言ったけど、多分いま一番重要な情報じゃないの」

O「でもサークル参加はしてる」
Z「だから既刊を出そうとね。それしかない。まぁ在庫処分だけにしようかな。家にあった在庫処分を全部持っていきたい」
D「いっぱいあったね」
※放送中にも話していますが、DAIさんは神主の引っ越しの荷造りを手伝っているので、そこで在庫が家にいっぱいあるのを見たのだと思われます
Z「いっぱいあった(笑)  家にあるやつ全部持ってって。まぁまぁまぁ。いままで手に、これは持ってなかったなっていうのが一つでもあれば。ある人ばっかだと思うけど。それちょっと買ってもらおうかな、ぐらいの感覚で」
D「せっかくだからということで」
O「まぁ、これからの時代、ますますあれなんじゃないですか。物体として持っておくことの価値って出てくる」
Z「まぁ、もう手に入らなくなる可能性あるもんね」
O「あるとか言うな!」
D「まぁね、あのほら。メディア媒体でっていうのはね。もちろんダウンロードって部分ではあるかもしんないけど」
O「今後はね。いまはダウンロードしちゃダメですが」
D「いやいやいや、だから今後ね」

(13:40)
(VITAのダウンロードの話題から)
(DAIさんはダウンロードではなくパッケージを毎回買ってしまうが)
D「でも割と、ダウンロードが便利なんだよね」
Z「うん。だってもう、本体と同時に買ったやつ以外は、全部ダウンロード」
D「あ、だよね。そういえばなかったもんね。VITAだけは」
Z「VITAで持ってるのは、『地獄の軍団』だけ」
D「ダウンロードがないから。ダウンロードがないんだっけ?」
Z「いやいやいや。普通に、ロンチで買っただけ。本体と一緒に。本体だけっておかしいから」
O「もー、この後輩好きめ」
※『地獄の軍団』には神主のTAITO時代の後輩で『LORD of VERMILION III』プロデューサーの丹沢さんが関わっている

(14:50)
(パッケージとダウンロードの話の続き)
D「なんかね、棚に並べてニヤニヤしたい」
Z「だからそういう人のために、じゃあもう、今回夏コミではね、全既刊を」
D「全既刊」
Z「全既刊ってすごいよ」
D「なんだっけ、こないだ飲みながら数えた結果、26?」
Z「そんなにある?そのぐらいあるよ」
D「秘封も合わせて26」
O「これに書いてる人は体験版があるかどうかを気にしてるみたいなんだけど」
D「いや、体験版はない」
Z「体験版ちょーあるよ」
O「あるの?」
Z「だけどあれを売るわけにいかないから」
D「あ、なんの体験版だっけ?ガサッて出てきたやつ」
Z「要は、まぁ、そのガサッといっぱい出てくる。体験版は。実は塊でまだ結構残ってる」
D「でも体験版はさすがに……」
Z「でも売るわけにはいかないからね、アレ」
O「じゃあ、過去の体験版パックみたいなやつを」
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Windows以降に絞ると、ゲームが紅魔郷~弾幕アマノジャクで13作品、音楽CDが「未知の花 魅知の旅」含めて8作品、幺樂団の歴史が5作品で計26作品。
黄昏フロンティアの弾幕アクションゲームを加えると30作品。

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D「なんかバルクじゃない、パッケージのCD」
Z「あ、体験版でも、もし欲しい人がいたら……たとえば」
D「やめて(悲痛な声で)」
O「(笑) え、DAIさんとじゃんけんして買った人?」
Z「いやだから、二次創作……『二軒目ラジオ聞きました』とか言うと、買える」
D「それはだから、『二軒目ラジオ聞きました』がどっかに拡散されて、『聞きました』になっちゃうわけでしょ?」
O「まぁありがちなね」
Z「だから結局めんどくさいことになるだけなんだよな。だから出せないんだよ。でも邪魔だから僕捨てるしかないんだよあれ」
D「もったいないよねー、それはもったいないんだよなー。まぁ、ぶっちゃけあんだけガサッて出てきたとき俺持って帰ろうという気にこれっぽっちもなんなかったけどね」
O「あら、DAIさん。~てしまったの?(?)」
D「いや、そうじゃないんだよ。俺も持ってるし」
Z「そんなもんだよ。~(?)」
D「~(?)」

(17:20)
(今更既刊の体験版出しても……という話題から)
O「妖々夢とかだったら体験版だと違う弾幕があったりとかするから」
Z「妖々夢は手作りだから全部体験版は。もう作れない」
O「あ、そうなんだもう無理」
D「俺も持ってないもん」
Z「まぁでも引っ越したらね、いっぱい出てくるから」
O「出てきたの?」
Z「それは僕のもんだから。妖々夢体験版とか……妖々夢体験版は出てこなかったかもしれないな。あれは確かに僕はあげちゃったんだよ、あのーみんな。トークショーかなんかで全部あげちゃって」
O「いつの話……(笑)」
Z「でもね、アレは出てきたよ。あの……蓬莱人形の最初のやつ
O「(笑)」
D「うおぉぉ(笑) すげぇの出てきたよ!」
Z「いっぱい出てきたよ。……いっぱいはないや。2、3個出てきたよ」
D「いやでも蓬莱人形はすごいな」
Z「あれはさすがに持っていかない」
D「もう無理無理無理。やめた方がいい」

Z「蓬莱人形はだから、あれだよ。CDに貼ってないプリント貼ったシールが出てきたっていう(?)」
O「ははははは。レアだなぁー」
D「レーベル?レーベル?」
Z「ケースがないから入れてない、切っただけの紙とか。そういうのが。ジャケットとかいっぱいある。でもあれだよ、手作りだからね。みんな。手作りの頃のやつは残ってる。紅魔郷もあったね。手作りの頃のやつ」

Z「そういうのはあげる……売るつもりは全くない」
D「いやいや、そういうのは売るもんじゃないから。それとっといたほうがいいよ。思い出として」
O「ははははは。まぁね。ある程度はね。まぁでもいくら自分のでもね、そういうのごそっとあると迷惑ですからね」
D「ごそっとあったら個人のだから、ごそっといかなかったらいろいろ……」
O「事務所にごそっと置いとけばいいんじゃないですかね」
Z「まぁあのでも、昨日送っといたんで、多分今日ぐらい届いてる」

(19:40)
(呑んべぇ会の本に関して)
Z「あれはでもここで宣伝したって、まぁ興味ある人もいるっぽいので、一応そういう人は是非『二軒目ラジオで、聞きました』って言うと、」
O「言うと?」
Z「DAIさんが喜ぶ」
(一同笑)
D「あ、ありがとうございまーす、って」

(21:50)
D「まぁ、ぶっちゃけちゃうと、ここで、なんていうか上海アリスとして言って欲しいんだよね。既刊だけですっていうのをもう言い切っちゃって欲しい」
O「え、い、言いましたよ」
D「いやいやいや、それであればもうほんとに既刊しかないっていうことで」
Z「それは僕嘘つかない。僕はもう、これ今回申し込むかどうかすら悩んでた状態で
D「あぁ、当時はね」
Z「やっぱもうその、2月段階ではもう子どもがいることは分かってましたし」
O「そうね。私も申し込まないのかなって思ってたよ」
Z「で、引っ越すのも決まってたし。どうするんだろうなあって。でもね、なんかね、申し込んじゃったんだよね」
O「はははは(笑) だよねじゃないよ」
Z「申し込まないと、呑んべぇ会の新作も出せないし」
O「あー、そっちの方もまぁねぇ」
Z「だからまぁまぁ、今回はもう出ないことも僕の中で決まってたから。でもその前に一個作っておきたいなぁっていうので弾幕アマノジャクを作ってる」
O「まあ、そんなわけでね。じゃあ夏の上海アリスは、買い逃したROMをどうしても買いたい人は来よう、行こう」
Z「僕のとこで(?)買いたい人は」
O「もしくは、ZUNさんのちょっとなんか」
Z「多分ゲームと音楽CD全部持っていくので」
O「ちょっと暑さにへたったZUNさんを見ようっていう人は行こう」
D「あれだよね、書店委託されているものだけってことだよね」
Z「多分でも新しくプレスはしないので、ほんとにバラつきがあります。量に」
O「はははは(笑) もうほんっとに、嘘偽りない在庫処分!」
Z「なにが、なにがどのくらいあるか分からない」
D「だから、地霊殿100枚あるけど紅魔郷10枚ぐらいしかないよみたいな」
Z「そういう可能性もあるし。そういうバラつきもある。まぁなにが何枚あるとか言えないけど」
D「たとえばね。たとえばそんな。……で、それに対して、なんかプレミア感は特に別にないし。君たち持ってるやつ全部同じだよっていう」
O「それうっかりバージョン1.00みたいのがあったりとかじゃない。まぁ、それ欲しがる人いるかもしんないすけど」
D「ない……でしょ」
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まぁ地方から来て近所に同人ショップとかあんまりない人は揃えるチャンスじゃないでしょうか。
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(25:30)
(『最後尾』について)
Z「僕ね、実は文章読んでない」
O「出たぁ」
Z「内容知らない」
D「俺は読んだよ」

D「割と……もうほんっとに呑み屋で呑んでる会話」
Z「まぁ、2軒目ラジオっぽいよね」
D「とりあえず、なんだろ。トークテーマとかなしに」
O「ないの!?」
D「なかった」

D「途中から、ここの……ZUNとか言う人が」
O「ZUNとか言う人が?」
D「トークテーマとかなくて大丈夫かな?って言い出して」
O「うん、私も思う」
Z「それネタバレになるから言わない方がいいんじゃないかな」

(27:45)
(呑んべぇ会の今回の本が評論だという話から)
Z「まぁ僕ももう同ソ扱いされてないんだよね。ジャンルコードでは。ノンジャンルになってるから。ノンジャンルだからなに出してもいいらしい」
O「そうね」
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コミケのWebカタログでは上海アリス幻樂団は「東方Project」ジャンルに入っていますが、申し込みではノンジャンルということ?

(08/17 追記:
『最後尾』を読んだ限りだと、申し込みは最近は「東方Project」でやっているけど、混雑の関係で東方とは関係のない場所に飛ばされることもあり、そのときは便宜上「ノンジャンル」にされてしまう、という話のようです。
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(31:40)
D「神主と一緒にこういう手伝ったりしてると、気が付いたら肖像権フリーになっちゃって。写真撮ってもアップされてももうしょうがないよねって言われて、だよねって感じになっちゃってる」
O「いわゆる有名人としての、アレですよね。個人の権利に入っちゃってる」
D「有名人って。有名人じゃないんだけどねぇ。別に。なんだけど、まぁしょうがないですよねって」
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上海アリスのスタッフ全員背中に「無断撮影禁止。この人にも人権があります」って紙を貼らないと(そういう問題じゃない)。
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(34:00)
(『最後尾』の話)
Z「あれをじゃあ誰に向かって売ってるんだろうっていうのは、実はね、列をやってると、最初の方にいる人とかは、もうね、何年も前から同じ人が並んでいるの。ここまでくると、まぁ東方のファンはファンかもしんないけど、どちらかというとうちのところに来ることが目的の人が結構多くなってくる」
O「いいじゃない」
Z「うん。だから、僕はそういう人たちに向けて売りたいわけです。その人たちは2軒目ラジオとか興味ないから聞いてない可能性が高い」
O「ははは。そうなの?みなさんそうなの?」
Z「~(?)であって、どちらかっていったら、ほんとにイベントのときだけしか来ないいつも同じ顔の人がいる」
O「うん、だからその人たちが聞いてるかもしれないよ」
Z「まあ聞いてたら、素晴らしいと思うけど。だから全部追っかけるとか一切なくて、ほんとにそのコミケんときに僕のゲームとか列並ぶときしかいない人たちがいる」
O「うーん、まぁ全部追っかけるのは大変だしねぇ」

(ゲームしか興味ない人もいるよねという話)
Z「音楽だとね、売上下がる。まあ当然だね。それは当たり前だ。作るときにも、全然CD作るときとゲーム作るときのパワーが違うもん。そうだと、それに見合った客しか来ないのも分かる」

(36:00)
O「大丈夫大丈夫。黄昏酒場のときだって、『これ東方に似てるね』ってみんなデモ画面見ながら言ってた」
D「はははは」
O「面白いですよね」
Z「ちがう、黄昏酒場は、あれはもっと話し始めるとちょっと長い」
O「その話はね、し始めるといろいろね、大変なの」
Z「たいして長くはない。たいして長くないけど、まあ、まああの、ああなった理由は全部コミケのせいだから」
O「ちょっと……。その全部夏のせいだみたいな、そういう青春っぽい」
Z「変な言い方すると。コミケのせいではない。コミケに落ちたせいね」
D「ああ、なるほどね」
Z「呑んべぇ会って初めて申し込んだけどコミケに落ちたから、ああなった」
O「そうね」
Z「まぁ初参加は落ちますよね」

(コミケの参加者の危機意識の高さとか)

(44:00)(コミケに来る外国人増えたよねという話)

(48:30)
Z「まぁやりたいこと、儲けなければ商売じゃない。あ、いや、やりたいことではないと思うね」

Z「だから、その、こうやったら儲かるかもしんないけど、こっちの方がやりたいっていうのは建前であって、あの……儲けようなことやりたくないよ。~(?)なこと言うけど。あの、儲けがなかったときの言い訳としてそういうこと言うだけで。やっぱ儲けようと思ってやってますからみんな」
O「そうね。だいたいは、好きだっていうことを建前にして儲けるためにやってるのが結構な数いらっしゃって、でもまぁ好きだから、かつ儲かるからっていうその上乗せして両方で出してるっていう人もまぁ結構な数いる
Z「楽して儲かることって世の中には存在しない」
D「いないいないいないいない」
Z「だから、儲かることを否定して、楽しいことできるとか、世の中には存在しない。楽しいことは基本儲かるの」
(一同んふふ)
D「聞いた、みんな?オリジナルのみなさん聞いた?楽しいことは儲かるんだって。だって!小此木さんだってよ!」
O「殴ろう」
D「ぶっ飛ばそうか」
O「いま、いまぶっ飛ばそう」
Z「だいぶいますごい短絡的な言葉になりました」
O「ちょっとね、短すぎたね」
D「すごい極論だよね」
Z「もうちょっと~(?)だよ。楽しいことやってれば儲かるってことはないですよ。そこはちょっと勘違いしちゃ……それはね」
D「いや、もちろん言いたいことは分かる。ただそれ一言で片付けられると……ぶっ飛ばすしかない」
Z「変な言い方したから。もうちょっと分かりやすく言ったら、儲かることは楽しい
D「そう、そうですね。言い方変えればね」
Z「儲かることを、楽しいことを得るために儲かることやるわけじゃない。楽しいことがやってると儲かるっていうのはそこに至る」
D「難しいね!難しい。サラリーマンには難しい」

(55:35)
Z「(上海アリスについて)たぶんね、列を整理させている側も、並んでいる人もそんなに苦痛ではないと思う」
D「……いや、そこは分かんないよ。そこは分かんない。並んでいる人は苦痛かもしれない」
Z「僕は並んでいる側については苦痛を与えないようにしてますよ」
D「いやいやいや!」
Z「楽に死ね」
D・O「楽に死ね!?」
※神主は「楽に死ねる」と言ってるかも?

(58:00)
(神主らが見たことある人達が来る)
?「うなぎを食べに来た。そしたらこの机が見えたんで」

Z「イベントの偉い人とサウンドの偉い人と呑んべぇ会の偉い人が来ましたよ」

(1:00:00)
小此木さんが一迅社辞めた話。

O「私、7月末でいま勤めている一迅社を退社します」

Z「退社して人間じゃなくなるらしいよ」
O「え、俺は人間をやめるぞジョジョー(バリバリ」
Z「バリバリ」

O「でも、このラジオにとって一番大事なことを言うと、2軒目ラジオは続きます。問題なく」
Z「そうですね。まあ、いまなんかその、みんなあの、コメント見る感じが、このラジオがもう一迅社から切れてることを、全然、あの、一迅社とつながっていることを誰も感じてなかった」
O「一迅社なんて一言も~(?)」
Z「これ、いままでは一応一迅社のイベントとしてやってた」
D「そうだね~」
Z「3Dとかのイベントもやったけど、あれも一応一迅社でやってたの」
O「まあね。一迅社辞めたら自腹になる可能性もある」
Z「自腹でもうやればいい」
O「もしくはスポンサーが付くかも」
Z「自腹っていってもただの飲み会だよ(笑)」
Z「いままでは一応ね一迅社がこれをやってたんだ」
O「一応ね、一応」
Z「世の中で一迅社がこれをやってるってのがすごい新鮮だったんだよね」
O「え、ほんとに? 一軒目も二軒目も経費で落としてたことが?」
(一同爆笑)

O「あ、もう一個大事なことを言うと、別に茨歌仙は急に終わったりしないですから大丈夫です」
Z「あ、Febriは終わるかもしれない」
O「それは知らない」
Z「Febriの後の茨歌仙はどこに行くか分からないけどね。まぁ、Febriが残るかもしんないけど、小此木さんがいなくなったらどうなるんだろうなぁって話」
O「まぁ、茨歌仙はちょっとだけお手伝いするかもしれないですけども、まぁそんなに関係なくなんじゃないの、って思いながら。まぁでも、ね、せっかく立ち上げて、本人もだんだん気に入ってきたんで、最後まで見届けたいところはありますが」

(1:04:40)
Z「(おそらくコメントを読んで)いえいえ小此木さん的には、別に小此木さんが一迅社辞めさせられたとかいう話ではないですからね」
O「あぁ、そうそう」
Z「もっとあの、小此木さんの意志で辞めて、小此木さんはもっといい場所に行くわけですよ」
O「え、いやそれは分からないけど。まぁでも、まぁ辞めたいなって思って辞めた。それだけですよ」
Z「単純に小此木さんなんだよね。小此木さんの意志で」
O「もうね、いろんなところに迷惑かけまくってね、もうやってられるかって思って辞めたの。それだけです」
Z「小此木さんはもうね、何度も土下座してるから、それが……」
O「え、そこ!? それはさ、自分が悪いから土下座したっていうその話はもういいんだよ!!」

Z「むしろ2軒目ラジオっていう権利がどこにあるかが分からないよね」
O「ないよ」
Z「ないの。僕の中ではそういう感覚でいるわけです。だから東方はまさにそれだっていうかね。その感覚が、その、編集とか多分会社にはないわけです。それで会社でやってる2軒目ラジオっていう……やってたのか分かんないけど、まぁ一応会社でやってたわけです。そのやってたってものが」
O「まぁイベントもね、あったからね」
Z「僕が自由に使えなくなる、後で揉めるのめんどくさいなぁと思いながら、後ほど、個別に確認してく。どうしようと」
O「確かに、一迅社も、就活先も、なんかそういう権利関係とか揉めるのめんどくさいんですけど感はあった」

(1:12:20)
Z「そろそろリスナーとつなげていきたい」
D「ああ、なるほどね」
Z「リスナーじゃなくてもいいや。まぁなんかとつないでいきたい」
O「なんでもいいの(笑)」
D「な、なにをつなげたいの?」
Z「もうねぇ……あれだよ、ずっと心残りがあってね」
O「ほう」
Z「弾幕アマノジャクのね」
O「あ、そこなんだ。っていうか今年の話じゃねーか!」
Z「やっぱ究極反則生命体と会いたいわけですよ」

D「究極反則生命体は無理だな俺」
Z「無理無理。僕でもたぶん無理だよ」

2本目(104:15の録画)

(15:50)
(サインの話から)
D「ファンが許してるのが面白いんだけど、あの、ディスクを持ってくるんだよね、だから、東方の」
O「ああ!なんか裏面に書いたやつ?」
D「あ、いや裏面っていうか、裏面っていうか盤面だよね。普通に」
O「そう。普通にね」
D「ディスクを読む面に、書き始めてるんだよ」
O「それ使えないよ?」
D「これ使えなくなっちゃうよっつったら、いや、インストールしてるんで大丈夫ですって話になるんだけど。いや、読めなければもう1枚買えば済む話ですって話になるんだけど。盤面に書くって、なかなか新しい……」
Z「まあでも、これはあの、あれだよ。あの、これから先、メディアが……すごい……ああいうものが」
O「むしろ価値を持つと?」
Z「な、なんていうのかな。あそこから読み取ることが重要ではなくなるって対する。うんまぁ、将来はギャグである(?)」
D「まぁノリだよね」

D「まぁ、あのほら、東方の作品によっては盤面がね、盤面に書いてもらうと盤面がちょっと若干暗い、と、黒で書くと読めなくなっちゃうからーっていう理由で。裏返すと確かに、銀色だわな。だけど……(笑) そこに書くとは思わなかったから、そこに書き始めたときはえーっ!?って思ったけど……まあそれはそれでね。確かに……なるほどねっていう」

(18:00)
D「上海アリスでやる前は、とある友人から東方っていうものを教えてもらいました」

D「それで、弾幕シューティングっていうものは嫌いじゃないから、教えてもらってやりました。面白かったわけです。で、そっから曲……他のファンとかも一緒だと思うんですけど、そこから曲にも入って。で、そんなかで、いろんな作品があるけれど俺は妖々夢が好きだった。で、初めて、とある場所で、神主と会うことがあり。もう……妖々夢が好きだからって、妖々夢のサインをいただいて。うおーっ!って思ったことが。もうほんとに嬉しくて。やったーって。ちゃんと『DAIさんへ』って書いてもらって。うへへへ。2年後かなー……最後尾やってたんだよね」
(一同笑)
O「なんか……そのもうちょっとそのあいだないの?」
D「あいだね……あいだまぁないんですよ」
O「おかしくないですか?」
D「そっから飛んでるんですよ。俺とこの太田順也のあいだ」
O「なんでワープしてるんですか?」
Z「飛んではない。あのー、別にファンの先は最後尾じゃない」

(24:20)
D「たぶんね、一年ごとに変わってくと思うんだよね。極端な話。一年ごとにこういうゲームが好きです、こういうゲームが好きですってなってくんだよね」
Z「一年で済めばいいよ。最近はもっと早いわけだよ。次々と新しいものに一緒に盛り上がる。で、それは……僕はね、商売に結びついた瞬間に一気に爆発力を生むわけです。その爆発力が、その商売に結局なるまでに結構時間かかるんだよね。結構時間かかるときに、速度感っていうのがね、うまくみんなコントロールできていない。~(?)やるか、早くやるか。しかも、商売なる前にもう~(?)かっていうバランス」
D「だから、そのなかでもやっぱり東方は古臭いシューティングっていう人もいれば……そうじゃ、そうじゃないっていう人もいるっていうのは、やっぱり、そこらへんの……アレがあるんだろうなって」
Z「でもね、これね、僕の中でも東方好きな人はって一纏めにはできないので」
D「できないね」
O「もう無理だよね」
Z「いろんな種類の好きな人の東方がいて、その人達が全然違うことを考えてるんだよ。だからもう、東方好きで一纏めにはできない
D「できない」
O「できないね。そうね、いまはほんとにそうですよね」
D「だから、お前はほんとに東方ファンじゃないとかって言ってる奴がいたら、お前は全てに対して分かってるの?みたいな、あの」
Z「だから、結局はその狭い世界観で殴りあってそう」
D「殴りあってそうだね」
Z「もちろん東方自体は狭い世界観なんだよ。その、設定はそうなんだけど、そこにいるものに関して全然違うんだよ、みんな」
D「だからそれがさ、難しいよね。ここまでなんか……」
Z「キャラとか音楽とか全部そうなんだって」
D「そう広がっちゃうと、人によってはさぁ、コイツが好きですアイツが好きですっていう人がいればさ……」
Z「それはキャラクターの話ですね」
D「そうそうそう、や、で、曲も」
O「アレがいい、コレがダメって」
D「たとえば、最近の鳥船遺跡が好きですっていう人もいれば、いや鳥船よりは昔の秘封が良かったっていう人もいるし」
Z「でも、全てを僕は内包して……コントロールできるのは僕しかいないわけですよ」
D「……まぁ、コントロールっつうか……」
Z「コントロールっていうのは、その、結局そのなかにいるものを東方に纏められるのは僕しかいない」
D「それはそのとおり。……他にいないでしょ?」
Z「言ってしまえば、それを、それを崩壊させるタイミングっていうのもあるわけです」
D「怖いこと言うね」
Z「簡単だよ。簡単というか、みんなそれで失敗してるんだよ」
D「ああ」
O「ふふふ」
Z「それはだから、僕以外の考え方を作品に入れた瞬間なんだよ。絶対崩壊する。だから僕一人でしか作れないって昔から言っている。だからそれはゲーム関係なくなっちゃうとね、なんとしても僕が考えているものが……まぁ、色んな人の協力を得るのは全然オッケー。協力を得るのはいいんだけど……その、ものを創ることに関して、他の人の力を、まぁその人があ、それいいね、じゃこれやろうか、ってなった瞬間に絶対崩壊するんだよね」
D「すごい、すごい真面目」
Z「だから、もうずーっとそういうことを考えてる」
D「うんうん。真面目な話をしちゃったよね!」
Z「うん、真面目な話しちゃったね」
O「いえいえ、それも二軒目」
Z「別にこれは僕の全ての真意ではない」
D「いや、真意ではないかもしれないけど、そういうまぁ、とりあえず一つの意見として、本人から出させられるのって、結構……なかなかないんじゃ」
Z「いや、2軒目ではしょっちゅうだよ」
D「しょっちゅうなの?」
O「うん。割と」

(35:00)
一旦〆(といってもここからまだ一時間以上続きますが)。

(57:10)
D「小此木さんは……遊びだったんだ」
O「いやいやなに言ってるの(笑)」

Z「小此木さんはねぇ……自分が本気になるようなことっていうのは、どれぐらいあったんだい? ……まぁでも多分、」
O「いや、言いますわ」
Z「僕と一緒にやってることは本気だったのかもしれないね」
O「……遊びでやってたらいま繋がってないよ。もお」
Z「2軒目ラジオは本気だよね?」
O「本気だよ。だって、こんなさあ、名前もなにも出してさあ」
Z「小此木さんが初めて自分の名前とか自分の顔とか出してるのは多分2軒目ラジオなんじゃないかなぁ」
O「まあ、顔はイベントで出してるけど」
Z「これねぇ、結構必死になるよ」

Z「でそれで、2軒目ラジオは……これはね、もう~(?)と思って言いますけど、まぁその……個人で名前を売ったりとかなんかする、商売ではない、商売とクリエイティブのどちらでもないギリギリをすっごい攻めているわけです。この感覚っていうのは、これから先、主流になるはずだと、僕はそう睨んでる。それの幸先をこうやろうっていうのがこの2軒目ラジオだと思うな」
O「いいからついて来い感はあります」

(58:40)
(2軒目ラジオが丸4年以上続いてきたことについて)
D「ほら言うじゃない昔から、継続は力なりって」

O「まぁ、このラジオの一番の理由は、力を得るために継続してる(笑) それはね、ほんとにそう」
Z「それはほんと継続によって力を得た」

Z「そうやって、その力がどこに活かされたかって言ったら、小此木さんが会社を辞める力を得た」
O「違うでしょそれは!!」
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継続は力なり、むしろ力を得るために継続するっていうのは、ブログやってる身としてはすごくよく分かる。
うまい表現するなぁ。

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(1:14:10)
Z「東方に関して言うと、普通はそのまま年老いていくはずなのに、どちらかというと若返っていくわけだよ。それは多分、ちょうどニコニコ動画があって、でそして超会議があってからのタイミングで、今回の例大祭は人多かったけど、そのほとんどが若い人」
O「若かったね、うん。そう」
D「それは、今回実は小此木さんは割と早い時間から、なぜかずーっと最後尾見てた」
O「はは。あれ、若くね?って言ってDAIさんと見てた」
Z「これはずーっと、たとえばずーっと来てる人たちは、行かなかったかもしれない。でも、そこにいた人はほとんど若い人だった。これはね、世の中もうハマってくんですよ」
O「まぁだからずっと来てる人は、たとえば慣れちゃってね、どこかとらのあなとかそういうショップで買えるかもって人もいるかも」
Z「いやいや、どちらかというともう『東方飽きました』でいいんだよ」
O「まぁそれでもいいかもね」
Z「そういうことじゃない人たちが、その人たちはもうこれで終わりましたっていう感覚じゃない人たちが、次から次へと来る。そうすれば僕は、別にその、一過性で作ってるわけじゃない。多分あれで感覚的に面白ければ面白くなるはずなの。っていうふうに作ってるのは、新しい、その、僕は受け入れられるともっかい(?)前から思っている。そういうことをいまはやってるわけだよ」
O「でもさ、ZUNさんはさ、同人誌即売会に一生懸命買いに行こうって思ったことないでしょ?」
Z「……ないよ」
O「ないでしょ?一生懸命買いに行こうって思っている人たちの気持ちって別なのよ」
Z「うん」

D「(熟練のコミケ戦士とか)その人たちが言う割には、割と若い人たちちゃんとね……」
O「まぁ、そのトータルの列で言えば来てる」
D「いやいやいやいや、来てるんだけど、若いのがマナー知らないのどうのこうの言ってる割には……割と多分ぜんっぜん……その若いのすっげぇ増えてるけど」
Z「それはだから宗教で成り立ってる」
O「そう、それは宗教だし」
Z「一応ライト宗教なの」
O「いつも怖い人がいるから……」
D「いやいやいや、怖い人関係ない、までも」
O「そう、だから、教育されてる」
D「だからそこはちゃんとね、マナー……マナー、マナーっつうか……そういう流れで来てるから」
Z「だからライト宗教」
D「俺なんかは別に、困ったことはないし」
O「DAIさん。何も知らずに並ぼうっていう人はまずいない。まず並ぼうって思ったらそこに」
Z「DAIさんの方が、僕は多分リアルを見ている気がする。その、世の中を。多分僕の近くにいた方が世の中の変化は見ている気がします」

D「いや、いるよ?若いのいるけど、割と熟練の方がう……なんか」
O「ダメでしょ?」
D「めんどくさい人がいるから」
O「そういう人の方が態度悪いでしょ」
D「割とね……こういろいろ言ってる人いるけど、ネットなりなんなりどこでも言ってる人いるけど、割と若い人の方が、黙って並ぶよね。並ぶときは違うけど、並び始めてからは黙るよね」
Z「もちろんそれがいいとは言えないよ?それがいいってわけじゃないけど」
D「そうそうそうそう。だから、全部を否定する必要ないのよ。否定する人がおかしいなって思うんであって。なんで受け入れねーんだって思うんだよね。だから古参って言われる人間がね」
Z「いまさら古参だ、新参だ、とか言う人は……もう東方にいちゃいけないよね。そういうレベルじゃなくなった」
(数秒、間があって)
D「割といろんな人の書き込み見ても、結構そのギャップが面白いなぁって。主観なのかもしれないけど……。そういう感覚ではないレベルまでもう来てるんじゃないかなぁって」

(1:19:50)
Z「現代アートを嫌っても、多分僕は現代アートなんだよ。自己嫌悪なんだよ」
O「分かる。最先端だからそうですよ、って言われるのが嫌なんだ」
D「え、いまだからさい……結局……」
Z「そういう感覚でいるんだよ結局。ほんとに嫌いなんだ。そういう、ああいうことやってる人間が」
O「嫌いだよねぇー」
D「嫌いだね」
Z「あんなもんじゃねーんだよ、やっぱ感覚的には。もっとあの、ちゃんとみんなが楽しんで本来人が喜んで、そして新しいことやらなきゃいけないんだよ。ほんとに嫌なんだ」

(1:24:00)
(人はなぜ並ぶのか)
長すぎて書き起こす気力が尽きました。

(1:41:40)
Z「まぁ、来年にはまぁ、ゲーム、今年だね、今年(?)。まぁその来年には出ますよ。もうほとんど作ってます。もう出来ています」
D「お?」
O「おおぉー!?」
Z「でもいま出す気は全くない。そういう感じで」
D「聞いた?聞いた、いま?」
O「多分聞かなかった方がよかったね?」
D「俺来年例大祭また列整理だよ」
Z「んふふ」
O「ハハハ。それは分かってた」
Z「それはまぁ、ちょっとまた人生変わった僕の作品として見てもらえればいい」
D「パパ。パパZUNと。パパZUNゲーマー」
O「パパ~。PZUNとかね。ZUNPとかね。ZUNPAPA」
Z「そんな~(?)いいんだよ、世の中ってのは。でもそれは、なに、僕が変わったねじゃない。見てる人間も変わるんだから」
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とりあえず来年ゲーム出るのは確定?
まぁ、それは毎年のことなので別に驚くことではないですが……。
現時点で「出来ている」って言ってるのはどういうことなんだろう……?

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まさかの三本目

二軒目テスト - 2014/07/29 23:48開始 - ニコニコ生放送
コミュニティ名:ZUNさんの何か
番組説明:うんこ


なんだこれ……って感じですが、ニコ生の使い方を知るためのテスト放送をやっていたようです。
神主が顔面どアップで喋ってる謎放送。

このニコ生の後にはおこにょぎさんのコミュニティでも生放送がやってましたが、7分ちょいでUSTに再度移動してそれ以降はずっと止まったままでした。
二軒目ラジオ - 2014/07/30 00:57開始 - ニコニコ生放送

この後のUSTの放送は録画に残っていないようです。
まぁ、自分の記憶ではこれといった話はしてなかったと思いますが……。


【雑感】
ニコ生のテストをやったということは、本格的にUSTからの移動も考えてるんですかね。
まあ、自分はニコ生嫌いではないですけど、2軒目のいつ終わるか分からないようなグダグダ放送感はニコ生とちょっと相性悪い印象はあります。
ニコ生は30分以上の枠とったり延長したりするとお金掛かるし、タイムシフトも一週間しか残らないので。
とはいえ、USTが頻繁に途切れるのもなんとかしてほしいですが。

なにはともあれ、これまで一迅社の東方関連書籍や、Febriの神主インタビューなど様々な面で東方と関わりの深かった小此木さんが退社されるというのは、今後の東方の行く末にもいろいろ影響が出そうで気になるところです。
あと小此木さんの再就職先も。
また、気になる発言もいくつかあり、今年から来年にかけてどう動くかが気になります。


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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

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