デジゲー博2014簡易レポ

2014/11/16(日)に秋葉原UDXで開催されたデジゲー博2014のレポです。
なお、上海アリスの「弾幕アマノジャク ゴールドラッシュ」に関する詳しい記録は別記事で上げているのでそちらをご覧ください。

Create und Consume 上海アリス幻楽団のデジゲー博2014限定作品「弾幕アマノジャク ゴールドラッシュ」感想&レポ



自分が到着したのが11時半だったが、前に60~70人くらいはいたと思う。
最終的な開場前の待機列は100人以上か。
11/18 0:00 追記:他の人のツイート見た感じだと200人以上だったかもしれません)

開場して場内に入ると、まっすぐいってすぐ右の特設スペースでゴールドラッシュのプレイが行われていた。
開場直後からスペースはみるみるうちに埋まっていき、『最後尾』に登場した最後尾の人が慌てて列整理を行っていた。かなりの人が初動で上海アリスに来たようである。
ゴールドラッシュはPC2台で稼働していて、右側のPCがスクリーンに接続されていたので、並んでいる人は大きな画面で弾幕を観察できた。
並んでいるときに話した隣の人は、なんでもゲームのイベントということで参加したため東方についてよく知らないまま流れでゴールドラッシュに並んだそうである。
一回目のプレイは30分くらい並んだところで遊ぶことができた。が、上部回収して霊夢を叩こうと前に出すぎたせいで序盤であっさり死んでしまうという消化不良な結果になってしまった。
神主からも「低いなぁ~」と言われてしまった。

その後、しばらく他のスペースを見て回った。
会場は全体的に人が多く、移動しづらいところもあった。
特にSTGスコアアタックキャラバンのスペースはどこも並んでいたため(ゴールドラッシュほど回転のよくないゲームも多かった)、7箇所回るのは諦めて興味のあるところだけ行くことにした。

RebRankは新作の体験版。ショットのバリエーションが多く混乱してしまった。
こちらは製品版を待ちたい。
11/18 21:30 追記:RebRankのスコアアタック作品は『新作』の「C.C.S.B. 」ではなく「RefRain」の誤りでした。大変失礼しました。)
黄昏フロンティアの「在庫の達人」は一回遊んで購入した。ネタに溢れすぎなゲームである。

上海アリスの本来のスペースでは旧作5作品の展示が行われていた。
ゴールドラッシュにみんな行ってるから旧作は空いてるとTwitterで見たのだが、自分が並んだときは混んでいたのか一時間くらい待ったと思う。
靈異伝をやったが、あっけなく5面で死んだ。
お前デジゲー博とA-Buttonと何回靈異伝やってると思ってんだよ。

旧作列に並んでいる間に萎えラジが始まったので携帯で少し聞いていたが、もし神主が出演するならスペースから離れるからわかるじゃんと思って止めた。

それから、ゴールドラッシュの方に戻るとTwitterで2周目している人がちらほら見られたので自分も並んでリベンジした。
このときは40分くらい待った。
今度は慎重に操作して無事クリアしそこそこの順位につけたが、何故か一回目より二回目の方が緊張してプレイ中もプレイ後もずっと足が震えてしまった。
神主となにか一言でも話そうと思ったがなんとなく流れてしまったのは残念。
ちなみに、そのときは試遊台のところで二軒目ラジオでお馴染みの小此木さんがth14.5のチラシを配っていた。

th14.5のチラシはゴールドラッシュの並んでいる途中の机の上と神主の側、上海アリスのスペースに置いてあった。
数はたくさんあったようなので、予備も含めて3枚もらってきたw
digigame4.jpg

その後は閉会までゴールドラッシュのプレイを見ていた。
Twitterでの実況などもあって楽しい時間を過ごすことができた。
戦利品は上のチラシの他には「在庫の達人」しかないので省略。

デジゲー博は前回も今回も開場から閉会までずっと活気に溢れていたのが印象的なイベントで、実際当日見て回っていると展示されているゲームが多いため全然プレイする時間が足りない(まぁ、長時間ゴールドラッシュを見ていた人間が言うのもなんだが)。
参加する側としては丸一日楽しめるため、満足度の高く充実したイベントだと思う。

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