東方鈴奈庵 コミックス3巻フィギュア付き限定版を購入したので感想

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小鈴ちゃんをお迎えしました。

というわけで、鈴奈庵限定版3巻の感想です。


収録話数は第14話から第21話までの四エピソード。

また、おまけとして先月のコンプエースに載っていた限定版フィギュアの原型師さんへインタビューしたおまけ漫画と、設定資料集、あとがきがあります。

東方鈴奈庵 第15話『苟且のセブンワンダー後編』感想
東方鈴奈庵 第16話『曰く付きの艶書(前編)』感想
東方鈴奈庵 第17話『曰く付きの艶書(後編)』感想
東方鈴奈庵 第18話『狐疑逡巡する貸本屋(前編)』感想
東方鈴奈庵 第19話『狐疑逡巡する貸本屋(後編)』感想
東方鈴奈庵 第20話『鼠害の夏(前編)』感想
東方鈴奈庵 第21話『鼠害の夏(後編)』感想

本編は15話以降雑誌連載時に感想書いてるのであまり書くことないですが、やっぱり通して読む方が気持ちいいですね。
雑誌だと毎回前後編で次回が来るまでもやもやしてしまうので。

限定版おまけの小鈴ちゃんフィギュアもなかなかいい感じです。
現物を見てみると思ったよりでかい印象で、茨歌仙3巻特装版の華仙ちゃんフィギュアと比べると、高さは変わらないんですが髪のボリュームとかで大きく見えます。
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比較。
徐々に大きくなっている気がする……。次は1/8くらいかな。
てか、うどんげっしょーくらいのサイズでいいので三妖精のフィギュアも出してくださいー!!

あとは、雑誌とコミックスでの相違点で気付いたところとして、第二十話で雑誌では下のコマにあった「と見せかけて」という書き文字がコミックスでは削除されていたこととか。
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(↑は雑誌版)
同じ回の白仙のイメージも珍しくほぼ描き直されてますね。
コミックスと雑誌との相違点は頑張って探せばまだあるかもですがパッと気付いたのはそれくらい。

その他、箇条書きで。
・フィギュアの箱の外装(カバー外したときのイラスト)のデフォルメイラストもかわいい。特にこころとレミリア。
・裏表紙で小鈴ちゃん(怨霊)に襲われているあっきゅん。
・にとりは鈴でも茨でも霊夢をやり込めている感じで強い。
・p54とp113で阿求と小鈴の立場が逆転してる。
・「狐疑逡巡する貸本屋」で狐の子どもは最初の方から登場していたり、魔理沙がいる間はその子が描かれてなかったりしてるのがしっかりしてるなぁ。
・設定資料集扉絵の魔理沙ちゃんが死ぬほどかわいい。特に洗濯物干すときに髪結んでるのが素晴らしい……!
・おまけイラストの鈴仙もかわいい。制服姿でまた出てほしいなぁ。
・帯に1~3巻累計27万部突破の文字。2巻が出るときに20万部だったことを考えると単巻での部数はやや落ちてるけど、それでも現在のコミックの売上考えたら十分多い方か。

感想は以上。

魔理沙が表紙の通常版3巻は正式発売日が12/26です。
まぁ、また早売りしてそうな気がしますが。

関連リンク
東方Projectメモリアル : 東方鈴奈庵第3巻限定版をゲットしました
新・しょぺのblog : 鈴奈庵3巻のフィギャー
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