東方茨歌仙 第26話「野卑な怪異」 感想

12/25 発行 Febri vol.26 掲載
東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit.  第26話「野卑な怪異」 感想

以下、ネタバレ注意。


毎月10日発売というのも今は昔、17日から延期して25日にようやく発売と。

で、明後日27日には茨歌仙のコミックス5巻が発売です!
また、同日発売のComicREX2月号にあずま先生描き下ろしかけかえカバーが付録で付きます。
翌月のComicREX3月号では茨歌仙出張版も掲載予定なのでこちらもお忘れなく。
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かけかえカバーの絵柄が載っていたけど、やっぱり華仙ちゃんはあざとい!
あざとかわいい!


表紙は霊夢・魔理沙・華仙ちゃん・後ろ姿のマミゾウさん。
足下には開いた本、赤い丸のなかにはお墓や卒塔婆?
人魂は深秘録のロゴにもあるけど、これも何かのヒントなのかな……。

あらすじ
人里で堆肥捨て場を漁る人面犬や足を売る老婆が目撃されたという。
マミゾウによるとそれは外の世界の都市伝説だそうだ。
彼女らが都市伝説に対処法を付け加えた新しい噂を広めることで、騒動はすぐに収まった。
が、それは後々幻想郷全体を巻き込む大異変の前兆だった。


あらすじを見てもわかるように、今回のお話は完全に東方深秘録の前日譚
いや、2日前に公開されたばかりなのにこうも立て続けに情報が出てくるとは!

これでいくつかの疑問は解消されたけど、同時に気になる箇所も出てきたので細かく書いていきたい。

まず、人里で噂になっている「怪異」が外の世界の都市伝説であると霊夢たちが知ったのはマミゾウさんの話から。
外の世界に詳しいマミゾウさんはこういうとき活躍どころですね。
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このコマのマミゾウさんかわいい。

また、魔理沙は鈴奈庵の外来本でも読んだことがあったようだ。
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鈴奈庵の外来本に都市伝説のことが載っているというのは気になるなぁ。
深秘録は春河もえさんが立ち絵だし、あるいは本当に鈴奈庵が黒幕という線も……?
鈴奈庵の外来本と妖魔本の力が合わさって新しい異変が始まったとか。
魔理沙が学校の階段に興味を示しているので、やはり都市伝説のなかでも学校の階段が特に重要な怪異となるのだろうか。
ラスボスは学校の階段関係……?
妖精大戦争は妖怪大戦争のパロディだけど、深秘録は学校の怪談のパロディとかそういう可能性が微粒子レベルで存在する?
うーん……。

華仙ちゃんが人面犬を連れているシーンはすごいシュール。
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この顔だけでも十分妖怪としてやっていけると思う。
かわいくはないが。
怪異は存在が希薄で、突然パッと消えたりするようだ。

あとどうでもいいけど、たっくあーんを包んでいた新聞紙が文々。新聞だ。
文ちゃんの新聞ここまで人里に普及してたのか。

そんな感じで今回はほぼ丸々深秘録の前日譚。
このタイミングでこれをやるということはth14.5は時系列的に冬~春頃の話になるのかな。
新作に対する期待が膨らむ話でした。

予想というよりは願望に近いけど、華仙ちゃんもここまで関わったならゲームでもプレイキャラとして参戦しないかなぁ。
戦ったら面白いと思うんだけど。動物使ったり腕飛ばしたり。

そんなわけで、あと一週間足らずで体験版が頒布されるとはいえ、少しでも新作が気になる人は今月のFebri買ってみることをオススメします。

関連リンク
ネット世代の雑評論 東方茨歌仙 第二十六話 野卑な怪異 感想・考察・その他の確認等
新・しょぺのblog : 東方茨歌仙26話 野卑な怪異 感想

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