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ポリポリ☆クラブ忘年会スペシャルの参加記録

記録といいつつ現地ならではみたいな話は少ないかもしれませんが。
あと書いてから公開するまでに時間が空きすぎたせいで色々うろ覚えぎみ。

ポリポリ☆クラブ: 【先着25名限定!】12/28ポリポリ☆クラブ忘年会スペシャル・観覧者募集!
ポリポリ☆クラブ~忘年会スペシャル~ - 2014/12/28 18:00開始 - ニコニコ生放送

タイムシフトで後から見たけど、ちょこちょこ止まったりコメントとのラグがあったりしますね。



私が開場時間の17:00ちょうどくらいに会場に着くと、すでに十数人が並んでいました。

すぐに開場したので順番になかへ入っていくと、細い廊下を通った先に放送場所の広間があり、そこで2,000円を払ってカレーを受け取ります。百均とかで売ってそうな小さい皿でした。あとで一回おかわりしましたが。牛スジカレーだったそうで、お肉が柔らかくて美味しかったです。

会場は放送エリアの正面に観覧者が座るテーブルが3つあって、壁際にも椅子がずらっと並んでました。ゲスト含めて数十人が入るには狭いスペースでした。
飲み物はお店に注文するかたちで、ビールは中瓶丸々でけっこう量多そうでしたが、自分はビールもワインも呑まないのでコーヒーor紅茶で。多少はお酒呑むつもりで来てましたが、自分が呑めそうなお酒はなかったのが残念です。
ビールは生放送開始前に早くも売り切れて、6時頃に一度買いに行ったようでした。

放送が始まるまではカレーを食べたり近くの人と話したりしていましたが、神主がなかなか来なくて、ポリポリのレギュラーさんがSNSで連絡を取ると、なんでも時間を間違えていてお風呂に入りそうになっていたとかw 

放送直前で徐々に緊張感が高まっているところに某爆乳プロデューサーがやってきて、ポスター渡してきたせいで「放送一分前でーす」とか言われているなかで神主らが急いでポスター貼っていたのが面白かったです。

以下、放送内容について。
ニコ生タイムシフト見つつ。

・『Threes!』について
私の戦闘力は69,474です。
いや、木村さんもサカモト教授も8万点はすごい……。自分は1536まで出せたところで満足してそれ以降はあんまりやってないです。
でも、木村さんが『Threes!』は発明だとか大絶賛してたのもわかるというか、実際すごい面白いのもたしか。

ゲームシステムの特許については、ガチガチに固め過ぎるとそれはそれでユーザーが不便を被ったりゲームの発展を阻害したりすることもあるかもしれないのが難しい。あとはThrees!みたいな少人数制作だとそこまで手が回らないっていうのもありますし。

まぁ、多かれ少なかれどんな作品も他の作品を真似している部分はあるだけに、最終的には神主が言うように制作者の誇りやモラルの話に陥るのかもしれませんが、それでは対策にならないのも事実で、やってもお咎め無しならいくらでもパクるところは現状必ず出てきますからねぇ……。
ただ、ほとんどの場合において、面白さの本質部分(触り心地とか演出とか)はオリジナルが一番で、パクリゲーは劣化コピーになっていると思いますが……。
『Threes!』の件は考えさせられますね。

・ソシャゲについて
ライフハック嫌いっていうのは同意。ああいうゲームはすごいイライラする。
スタミナ制とかあるゲームは始めても一週間とかで嫌になってアンインストールしちゃいます。
最長でもウィズの1ヶ月くらい。

・萌えについて
木村さんは萌えがわからないらしいけど、木村さんのちょびヒゲは割と萌え要素だと思うなー(おまえは何を言っているんだ)。
神主は、今回の忘年会でなにか言おうとしたところを他の人に遮られて木村さんの腕くいくい引っ張ってアピールしていたのが最高に萌えだった……。

・アート
神主が『Tengami』について「こういうのアートゲームって呼んでるんですよ」って言ってたのは面白い。
神主は芸術とかよく馬鹿にしてるような。

・爆乳プロデューサーの話
ゲームを発売前から楽しませる云々という話は納得。
神主はそのへんほんとやる気ないけど、心綺楼は出る前にキャラが毎日判明するのが楽しかったね。
最近は神主もチラシ配ったりしているけど。

・エロ
木造校舎がエロいという神主。
いや、うまくかわしたなぁという感じですが的確な意見。
というか今回下ネタ多すぎたせいで神主は黙りぎみでしたね。
爆乳プロデューサーさんと半裸アニメーターさんが出てきてからはカオス過ぎて面白かったのは間違いないですが。

・アンチ
アンチは実は作品をちゃんと愛しているとかよく言われるけど、実際のところいまのネットの匿名掲示板とかにいるのって本物のアンチじゃなくて、作品をちゃんと見たかどうかもわからない、アンチの振りして荒らしてるアンチもどきの方が遥かに多いと思いますよ。


だいたいこんなところで。
時間的にどうしてもゲスト一人ひとりの話が短かったですが(特に最初の方に出演した人は)、むしろあちこち脱線したり少人数でじっくり喋っていた終盤の方が面白かったかなとも感じたり。
雰囲気もよくて楽しいイベントでした。
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