【内容が】コミックマーケット87の記録【ないよう】

冬コミの参加レポをまだ書いていなかったので、簡単にですが書いておきます。

今回は過去最短の滞在時間だったこともありあまり大した内容は書けないですが、考えてみたら今までのイベント参加記録だって大した内容ではなかったのでそんなに気にすることないのだと気づきました。



今回の冬コミは二日目のみの参加。
一日目にあたる前日はポリポリ☆クラブ忘年会にも参加していたこともありやや寝不足。

この日はとにかく黄昏フロンティアの新作、東方深秘録体験版が本命で結構並びそうだなとは想像していましたが、それ以外にはあまり並ぶのがきついところはなかったので「開幕すぐ黄昏行けば問題ないよね……始発で行く意味あるのかなー……」と布団のなかでぼんやり考えているうちに始発の時間を逃しました。
結果的には余裕でしたが。

で、実際に東の待機列に到着したのが7時頃だったのですが、待機列が思ったより後ろのほうだったので若干ビビる。
この二日目はあいにくの雨で、待機列に着いた時点では小雨だったものの気温が低かったためじっとしているとだんだん堪えてきました。自分はレインコートを着ていましたが周囲では傘を差している人もそれなりにいました。まぁ、列が動き出す前まではスタッフの人も禁止していなかったのでいいと思いますが。

で、時間が経つうちに徐々に「やばい、想像より遥かにキツイ」と思い始める。
とにかく寒い。水筒にホットのお茶を入れて持って来ていたのでちびちび飲んでしのいでましたが、手先や下半身がレインコートで守りきれなくて地味に体力が削られます。でもとにかく寒い。夏の雨は経験していましたが冬の雨はその何倍も辛かったです。

なんだかんだ、イベントの一般参加は回数を重ねる毎に準備が適当になっていたところもあったので、ここらで一度気を引き締め直した方がいいかもと思いました。

ガクブルしながら三時間以上耐え続け、ようやく入場。
で、すぐに外に出て黄昏の列を探す。上海アリスの列を探すときはとりあえずホールの外に出て一番長い列を探すのが定石だったので、黄昏も同じように探せば大丈夫だろう的な考えでろくに場所把握せず行ったらどこにあるか全然分からず。
実際にはほとんど列がなかったのですぐに買えました。
深秘録はCDレーベルが魔理沙で最後尾看板が霊夢だったので新キャラは誰だろうと思いつつ黄昏の裏のポスターを見に行ったらあの子で、「やっっったーーーーーー」とガッツポーズ(比喩)しました。

その後は委託のない島中の本を中心に回っていって、所持金が尽きたところでさっさと帰宅。雨で体力も削られていましたし。

そんなこんなで、ほんとに大した内容もないですが、雨が本当に辛いコミケでした。
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