電撃PlayStationと週間ファミ通に掲載された神主の記事読んだ感想みたいなの

電撃PlayStationと週間ファミ通に掲載された記事を読んだので簡単に感想でも書いとく。
載っているのは、週刊ファミ通No.1365(2015年2月12日号)と電撃PlayStation Vol.583(2015年2月12日号)。





電撃PlayStationの記事は神主、メディアスケープの取締役2人、SCEJAの伊東氏、AQUASTYLEのJYUNYA氏、CUBETYPEの響谷ゆろ氏による座談会。
っていうか写真見る限り完全に呑み会なんですが。
サークルの人たちが顔出ししてるのにちょっとびっくりした。

内容はサークルの人の話が多めだけど、SCEカンファレンスの神主の写真が3軒目だというのは笑った。

「PS Vita用テーマの配信では、DL数がすごいことになったそう」で、PSストアをざっと眺めてみたけど、確かに「幻想郷四季・冬」の評価数は他の有料テーマと比べると異常に多い。
有料コンテンツは購入しないと評価できないみたいなのでかなり売れたのでは。
東方の売上数とか規模って想像つかないんだよなぁ……。

この号のReader Store版を購入すると東方のカスタムテーマがもらえるらしいけど、紙の本買った人は手に入らないのかな……。
【Reader Store】電撃PlayStation Vol.583 【プロダクトコード付き】(電撃PlayStation編集部) : KADOKAWA / アスキー・メディアワークス - 電子書籍



ファミ通では神主とメディアスケープの取締役2人、SCEJAの伊東氏の4人へのインタビュー。
2ページと分量は少ないけど結構面白い話が多かった。

どうでもいいけど、写真の背景はこの部屋ですねー。

Internet Archiveに残った画像

インディーズゲームフェス2013が転機だったというのは「へー」と思った。
あと、「PCのメディア環境がつぎからつぎに変わり、縮小していくのではないか、という危機感」という話はちょっと気になった。Windows XPのサポート終了とかが頭にあるのかな。

後半のリリース時期の話などを読むと、ほんとにプラットフォームがPSに変わっただけで他はほとんど同人と変わってないのかなぁという感じがする。
でもこんな発表して永久に出なかったらどうなるのと思うけどw

「(東方以外の)二次創作の許可が得られたら~」という神主の話はそんなこと考えてたんだって思った。
いや、ゲーム実況も普及したし、最近の流れを見てるとあるかもしれない。



神主本人は原作を出すわけでもないし、許可を出した以外あまり関わってないっぽいけど、こうして神主(東方)が表に出ることでPlay,Doujin!そのものも注目を浴びるのかなと思った。

以前、放送かなにかで神主が東方はファミ通とかにもほとんど載ったことがないみたいに言っていた記憶があるけど、商業の話題になると既存のゲームメディアも結構取り上げるようになるんだ、って先日の『幻想の輪舞』の権利関係のときも思った。
だってもし東方の最新作が出る!ってなってもファミ通は取り上げないでしょ。
それが現時点でこれだけメディアに取り上げられるんだから、やはり商業の話題性は同人とは一線を画すものがあると二つの記事を読んで思いました。

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