【ネタバレ注意!】th14.5 「東方深秘録 ~ Urban Legend in Limbo.」感想

サークル「黄昏フロンティア」「上海アリス幻樂団」の第12回博麗神社例大祭新作

東方Project 第14.5弾
  「東方深秘録 ~ Urban Legend in Limbo.」


の感想です。


以下はネタバレを含みますので、ゲームを遊んだ方も遊んでない方も

(05/11 03:00 更新)
布都~マミゾウを追加。
(05/12 02:00 更新)
最後まで追加。





             この先、一千里
                ↓
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ストーリーモードを初めて遊んだときの感想
「ホーーー!?ホアーーーーッ!?ハアアアァァァァァァァ!?!?!?!?」

…………いや、まじでこんな感じでした。

それくらい、ストーリーの展開が予想の遥か上を行かれた……。

■この記事について
各キャラのストーリーモードをプレイしながら随時書き足して更新していきます。
そのため、全体を通してみたら不正確な情報やいい加減な推測もあります。
文章にまとまりがないと思いますがご了承ください。
まぁ、Twitterに投げるのと似たような感覚で書いているものだと思ってください。


・霊夢
体験版と同じ?謎の敵が出てきて終わる……。
まさかこれで終わりってことはないだろうけど……。

・魔理沙
霊夢ルートの続き。
霊夢からオカルトボールを奪い返し、さらにボール集めをしていく。
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怯えた表情がかわいい。

対戦は霊夢、雲居一輪&雲山、こいしと順に戦う。
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こいしちゃんのオカルト必殺技が何気に苦戦した……。
でもかわいいから許す。

ボールを7つ集めた魔理沙が夜の博麗神社で願い事を言うが何も起きない。そこへ華仙がやってきて呪文を唱えると、
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地面が割れた!
ああ……また博麗神社が……。

その後華仙と対戦。華仙はなにかわかっているような言動。
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オカルトボールは外の世界へとつなぐ罠だった。真犯人は外の世界の人間!
だが、華仙は逆に外の世界へ行って敵を倒せという!
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ごっこ遊びが常だった東方で、死と言う言葉を何度も出してくるここの会話はなんだか異様だ……。


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外の世界。まさかの外の世界である。
確かにロゴでももろに外の世界の風景が映っているし今回のオカルトは外の世界のものだが、しかしまさか外の世界を舞台に戦うことになるなんて。
そしてラスボス登場。眼鏡っこ。ボサボサ頭。そしてマント。そこはかとなくダサい雰囲気もするがそこがかわいい。
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「東深見高校一年、宇佐見菫子(うさみすみれこ)
泣く子も黙る本物の超能力者よ」
「神秘を曝け!秘封倶楽部初代会長」


はっ……!???
はあああああぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?(冒頭に戻る)

嘘でしょ嘘でしょ……!
本当に……秘封倶楽部……!?
毎回秘封が出るとか騒ぎながら実際には出るわけないだろうという恒例行事が本当に……!?
はっ……これがオカルトが現実になるということ……?

つか初代?高校生?
てーか苗字が宇佐見!!!
え、蓮子の親族かなにかってこと……。
しかも超能力者……?ど、どうなってるの……。
なんか蓮子とメリーのハイブリッドみたいだけど時代的にはこっちが先だよね。初代だし。
もう何がなんだかさっぱり判らない。
判らないけど、とてつもない爆弾が投下されたということだけは判る。
まさか……まさか東方でこんな展開が来るとは……!

あと、マントとか雰囲気が鈴奈庵で出た易者にちょっと似てる。
というかやってることがまんま真逆というか。あれも伏線だったのかなぁ……。

菫子は幻想郷に興味があって、少しなら入ることもできるらしい。
興味本位が動機か。

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スペルカードももちろん超能力を使った攻撃ばかり。
しかし難易度NORMALでもそんなに手こずらない。
最後の攻撃は黄昏のストーリーでは恒例ともいえる全方位へのレーザー攻撃だが、緋想天に比べれば随分避けやすく、オカルトボールを集めれば攻撃のタイミングができるのでかなり楽である。

つうかこの娘やっぱかわいいな。ダッシュするときのマントの羽織り方とか。
キザっぽいポーズが多くてやっぱこの娘神子様にちょっと似てる。

魔理沙が外の世界へ行って帰ってきた。
これは今後の展開の伏線となるだろうか。なにか不安をもたらす。

・華仙
華仙はなにか知っている様子でオカルトボールを集めないように霊夢に忠告したりする。
外の世界といえば茨歌仙で萃香に言われていたことがやはり気になる。

霊夢、布都、こころ、と戦っていく。
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その後、魔理沙ルートと合流して外の世界への道が出来る。
華仙がボールを集めていた間に魔理沙も7つ集めていたようである。
そして、マミゾウに見つかってしまう。

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それにしても華仙ちゃんは誰に対しても高圧的というか、実力行使で黙らせようとする台詞が多いな。力ずくというか。
こっちが素なんだろうか。
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ポケ……エイリアンボールは一つの玉から大量のエイリアンが出てきて笑った。

ラスボスは宇佐見菫子。
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っていうか初見で人間じゃないって見破られてる……。

なんか、この華仙ストーリーもそうだけどいままで伏線として張られていた情報が一気に放出されてる感じだ。

・一輪&雲山
ここまでのシリアスさから打って変わってほのぼのできる一輪さん。
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どこの不良だよ!このナチュラル上から目線!
心綺楼と深秘録通して遊んでも一輪のキャラが未だによく判らない。
ここで雲山が聖の真似をして巻物っぽい形をしているのはいいよね。

一輪は布都、魔理沙、針妙丸と戦っていく。
布都ちゃんはスクショ撮れなかったけど立派な舟の攻撃がインパクトある。心綺楼のときより豪華になってる……。
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丸さんかわいすぎやろ……。
小槌振ったりお椀のなかくるくる回ったり動作がいちいち可愛い。
あと針妙丸ってこんな古めかしい話し方だったっけ。かわいいけど。

で、次がラスボス。命蓮寺のライバル神子様。
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神子様もオカルトボールが外の世界のものだということには気付いているらしい。
外の世界特有の空気とかあるんだろうか。
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神子様、スペル発動時の尊大に座ってるポーズとか素敵。
そして最後のスペル。
*世紀の怪人赤マント青マント*、巨大な神子様が背景に現れるので吹いたw
神子様の両手にボールが現れ、それが画面上に消えた直後に赤青レーザーが狙ってくる。タイミングを読めれば避けるのは簡単。ただボールが消えてから攻撃が来るまでは早くてダメージでかい。

一輪はあまり本筋には絡まなかったか。結局オカルトボールが悟りを開くものだと勘違いしたままだし。

・聖
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かわいいですね。いきなり老婆扱いされてますが。

聖は一輪、布都、にとりと戦っていく。
聖はオカルトボールをひと目で厄介なものだと気付いているのはさすが。
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にとりがここで初登場だけど、いきなり核心をつく聖のツッコミw

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ネッシーのスペルはなかなか好き。

そして次に出てくるのが妹紅。
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もこたんはオカルトボール争奪戦には全然興味のないところにいるらしい。
孤独だ……。
妹紅はボールを奪いに来た相手を追い返しもしていたみたいなのでやはり実力は高いのか。

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妹紅の技は通常攻撃もスペルカードも派手でカッコイイね。
シンプルで使いやすそう。一輪&雲山もだけどこういう派手なキャラは楽しくて好き。

で、ラスボスはまたしても神子様。
聖と神子の会話は敵対しながらお互いの実力を認め合っているようなのがいいよね。
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使用してくるスペルカードは一輪のストーリーと同じ。

まぁでも、EDでは聖も結局核心からは離れたところで終わってしまっているあたり、命蓮寺組は微妙に鈍いのかしら。

・布都
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「まずはこの辺ですよねー」って神主に言われてるみたいだ。
この二人の組み合わせは地味に好きだな。

布都ちゃんは一輪・霊夢・妹紅と戦って最後に聖。
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布都ちゃん心綺楼のときより派手な技が増えた気がする。

やっぱり宗教家たちは互いに戦う感じなのね。
心綺楼ではどちらかと言うと霊夢や魔理沙よりも神子・聖らの方が目立っていてストーリーの核心にも関わっていた印象だけど、深秘録は宗教家たちは脇役という印象を受ける。

しかし聖はスペルカードで老婆ネタ連発してくるのがなんかあれだ、反応に困る。
あと聖のスペカちょっと強い。いや、しっかり飛翔すれば避けられるが。
しかし、敵のスペルカードを短く終わらせるにはコンボが上手くないときついね。ストーリーの評価もクリア時間でやってるっぽいし。
スタンする限界まで攻撃するのは難しい。

・神子
神子様は全てのボールを回収すると言い出して布都ちゃんから戦う。
布都・一輪・にとり・針妙丸・最後は聖。
神霊廟組と命蓮寺組はやっぱりお互いに戦うのね。
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オカルトボールに対価を要求するにとりは相変わらずの平常運転ぶり。

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あと、小人族って人間なのか妖怪なのか、神様なのか?と前に気になったことがあったので、この台詞はちょっと気になった。針妙丸は一寸法師の末裔ということだけど、まぁ一寸法師自体、少彦名がモチーフという感じがあるし。神様の血を継いでいるのだろうか。

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オカルトボールは空間を突き破る力があるらしい。
というか、今更だが幻想郷の結界にこうも穴を開けるとは実際とんでもないよな……。菫子は相当力があるんだろうか。
で、神子様曰く、オカルトボールはたくさん集まると空間を突き破り、残りのボールは分裂することで幻想郷をオカルトで満たしているらしい。よって全てのオカルトボールを集めなければいけない。
しかし、このボールの力は幻想郷でしか発動しないため、幻想郷ではない神子の道場でならいくらでも調べられるという。

神子様、今回は脇役かと思ってたけど結構重要な役割?
しかもEDで月の都に関する話が出てきた!まさか月の話も本格的に出てくるのか?紺珠伝とも関わりそうだが果たして。

・マミゾウ
魔理沙ルート・華仙ルートの続きになる話。
ちなみに、ここまでに出てきた情報を軽くまとめると、オカルトボールは自分からは捨てることができず、戦いに負けたときだけ手放せるという。
また、ボールを手放してもいつの間にかまた持っている。ボールを持っている本人が気づいていないこともある。

マミゾウさんはボールを調べるために魔理沙・霊夢と戦う。その後、人里でこころちゃんと遭遇。オカルトボールを持っていたので戦う。
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それにしてももえ先生のこころちゃんかわいい。戦闘が短いのが勿体ない。
マミゾウさんは心綺楼と同じ感覚で使えるから楽だな。コンボ繋げやすいし。

マミゾウさんはオカルトボールがパワーストーン、つまり外の世界の聖地の石であることに気付く。
ということは月の都のオカルトボールとかは月の石なの?
しかし地獄谷とか他にも色々あった気がするが。

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そこで華仙ちゃんが登場。本当に偉そうな話し方だ。
ある意味ラス前ポジションという点では同じなんだけど、マミゾウさんは相手を思いやるのに対して華仙ちゃんは自分の都合を押し通している感がある。
まぁ、華仙ちゃんも幻想郷のことを考えて動いているようではあるが。

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どうやら華仙と霊夢・魔理沙は協力してオカルトボールの主犯(宇佐見菫子)を幻想郷に誘き寄せる計画らしい。マミゾウもそれに乗っかる。
相変わらずの聖人っぷりを見せつけるマミゾウさんまじ素敵。

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マミゾウさんは勝ったら幻想郷のパワーストーンをやると言って菫子に勝負を提案する。もちろん罠。
ラスボスの幻想入り。東方ってある意味幻想入りの物語だけど、しかし菫子が蓮子の関係者だとしたらこのまま幻想郷に定住ともいかないような気がするが。


さて、ストーリー的には折り返し地点と言う感じだけど、ここからどうなるのだろう。

・妹紅
さて、いままで蚊帳の外みたいな立ち位置だった妹紅のストーリー。
オカルトボールを奪いに来た霊夢を返り討ちにしたら黄泉比良坂のボールを手に入れた。
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オカルトボールに種類があってミステリースポットはそれによって発動しているようだ。
蓬莱人である妹紅があの世のボールに興味を持つ。

妹紅は霊夢・魔理沙・にとり・華仙と戦う。
リザレクションしないと結構ガンガン体力が削れていく。
ただA連打するだけだと炎の玉がリーチ短くてコンボ途切れる事が多く、ステージ中央付近では別のコンボを組み立てないとうまくいかなくて苦戦した。

ラスボス、宇佐見菫子とも戦う。
妹紅は死に対する憧れは持っているようだけど、戦いによって生を楽しむのも変わらないようだ。
妹紅と菫子の絡みは微笑ましいオチで今後の(二次創作面での)展開が楽しみ。

・針妙丸
針妙丸さんはこれまでのストーリーでもあったようにオカルトボールを7つ集めると大きくなれると勘違いして戦う。
妹紅と針妙丸はオカルトボールの報酬を勘違いしているのが共通点か。

丸さんは一輪・布都・こいし・マミゾウで最後に菫子。
戦い方としてはかなりのスピードキャラ?
ダッシュがめちゃくちゃ早いな!
そして攻撃時のSEがなんかいちいち可愛いw!

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↑勝った後の会話中ずっと中央でダンスしてて笑った。

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針妙丸さんのスペルカードは小人「一寸法師にも五分の魂」を使っていたけど、画像見て最初はミッシングパワーのように大きくなるかと思ったらむしろ小さくなった(元のサイズに戻った?)のが笑った。

・にとり
オカルトボールを買い取ったり売ったり……ってビジネスの話しかしてない。
必殺技のワイヤーで近づく技が使いやすかったなぁ。CPU相手だと面白いぐらい当たる。

にとりの相手は魔理沙・一輪・妹紅・マミゾウ。
本作はストーリーでの対戦相手が少ないよね。そのぶんテンポよく進められるけど。もうちょっと多くの絡みが見たかったという贅沢な思いもしたり。

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にとりは対戦相手によってコロコロ態度を変えるのが好きだな。
まぁ、最初から最後まで商魂たくましいとしか言いようがないストーリーである。

・こいし
心綺楼のときに比べれば緩くなっているけど、一部の攻撃を出そうとするとセットして後から出すのは今回も健在。
また、画面隅ではなくこいしの周りに表示されるようになったので判りやすいけど相手にも何を出すかまでもろバレっぽい。
でも一発一発の攻撃は重いし、相変わらずA連打は強い。

希望を失ったこいしちゃんがどんな会話をするのかと気になっていたけど、なんだかメリーさんに完全になりきっているような様子?
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うん、かわいい。

特に魔理沙とこいしちゃんの会話はどっちも素晴らしすぎる……!
この二人は前々から相性いいんじゃないかと気になってる。
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こいしちゃんの対戦相手は霊夢・魔理沙・華仙、最後に幻想郷へやって来た菫子と偶然戦う。

EDはさとり様も登場して姉妹漫才を繰り広げてるのが楽しいというか。
でももえさんの絵でこの会話はなんだかよく出来た二次創作読んでる気分だった。

・こころ
こころも手当たり次第に「わたし、きれい?」と話しかける。
他のキャラが自我を持ちながら都市伝説を利用しているのと比べると、こいしとこころは都市伝説になりきっているところが似ていて、二人でワンセットという印象。

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人里で一輪・にとりと対戦。
こころちゃんは口裂け女になりきっているうちにお面にヒビが入っているのに気が付いて太子のもとへ。
そこで布都と戦い、最後に神子様と戦う。
神子様は既にオカルトボールを全て集めた(つもり)で菫子を待ち構えていたらしい。
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それと、こころちゃんの怪ラスワは必見である。
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・宇佐見菫子
華仙・一輪・こころ・魔理沙・針妙丸・妹紅・神子と順に戦っていく。
これまでのストーリーどおり、幻想郷に来た菫子がまんまと罠にはめられ、帰れなくなってしまう。

菫子は全体的にスピード遅めでクセのある技が多い印象。電柱は当てやすくて便利だけど。
溜め射撃は他のキャラと違ってチャージ中、自分は移動できないが、代わりに弾の狙いを動かすことができる。対人戦でどれだけ当てられるかは判らないが、少なくともストーリー戦ではとても有用。
勝利モーションで写真撮るのはなかなか鬼畜である。

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↑謎のだっちゅーのポーズ(古い)。
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菫子ちゃんはいかにも現代っ子ぽい感じ。
異変を起こしたツケを幻想郷のメンツから受けると、人並みに怖がり始めるのがかわいい。
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・霊夢
菫子までクリアすると霊夢の真ストーリーが解禁。
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霊夢がある重大なことに気づく。
どうやら、オカルトボールのなかで月の都だけが違うのだという。

マミゾウ・妹紅(菫子が忘れ物をしたらしい)・華仙と戦い、最後に菫子。
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菫子ちゃんとの戦闘前会話はかっこよくてテンションMAX。

まぁしかし、この子人間のラスボスなんだよね。
岡崎教授以来?

最後のスペルカード、*深秘のエソテリックセブン*ではミステリースポットが次々出てきて、それにちなんだ攻撃が出てくる。
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最初はゆっくりだけど体力が減ってくるとどんどん早くなっていろんな攻撃が同時に出てくる。まぁ、そんなに強くはないけど。

菫子さんは最終的に外の世界に戻ったが、夢の中でだけ幻想郷に来れるようになったらしい。ここでも秘封倶楽部(蓮メリ)とシンクロしている。しかしこれで制限付きとはいえ今後も絡みができるんだね。


しかし月の都の石に関する話は放置されたまま。キャラ設定見ても謎で終わっている。
これは紺珠伝でやるんだろうか。
ここまで露骨に連動させたり伏線を張ったりということはいままでの東方ではあまりなかったから新鮮だ。


とりあえずストーリーモードはひと通り遊んだわけだけど、兎にも角にもラスボスの設定で気になることが山ほどある。
なんかもうこれだけで東方Projectという作品における本作の価値がぐんと上がってしまったような感覚だ。
神主はなぜこんな重大なキャラをこのタイミングで出したのだろう?ストーリーの続きは?秘封倶楽部との関連性は?
気になることばかりだが、とりあえず半分実況みたいな感覚でプレイしながら書いてきたこの記事は一旦ここで〆。

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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

コメント

一輪や針妙丸もオカルトボールで本当に願いが叶うとはあんまり思ってませんよね、たんにできたらいいなくらいで騒いでるのを楽しんでるというタイプ、本当に願いを叶えたいと思ってたのは布都くらいじゃないでしょうか。

また、オカルトに影響を受けまくってるのがこころとこいし、布都、はっちゃけ部分は影響受けつつ根本は影響されてないのが聖という感じ。

オカルトに影響されて願いを叶えようとした布都の行動が、オカルトボールの性質に気付く鍵になる展開はわりと燃えました。

  • 2015/05/22(金) 02:42:32 |
  • URL |
  • ナナシ妖怪 #j6IxAqzs
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