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【雑記】東方紺珠伝の感想の続き

軽い雑記。
もうネタバレは気にしなくてもいい状況になっているのですが、なんかまだ深秘録や紺珠伝の感想やネットの反応を詳しく見る気が起きなくてTwitterはほぼ放置してます。

いま毎日2~3時くらいまでは起きてゲームやるかこうしてブログ書いてるんですけど、まだ紺珠伝も深秘録もやり込み足りなくて味わいきれてないっていうのと、衝撃が強すぎて現実感を取り戻すのに時間が掛かっているような感覚です。

いや……というより、深秘録と紺珠伝で完全に自分のなかの幻想郷が一度壊されて再構築しなければならないんだけど、そこに他者の思考を混ぜたくないというか。

以下はネタバレを含みますので、ゲームを遊んだ方も遊んでない方も






             この先、1光年
                ↓
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紺珠伝、NORMALを全キャラひと通り遊んだ段階ではまだはっきり自信が持てなかったのですが、HARDを一回クリアして、LUNAやっているうちにこれは間違いなく死ぬほど面白いと感じるようになりました。
もっと正確に言うなら「死ねば死ぬほど面白い」です。

今回はスペルカードを使わない限り、基本的に詰まってもクリアできるまでその場でやり直し続けることになるんですよね。数回、あるいは数十回、下手したら数百回一つの弾幕を攻略していく。これってどちらかと言うと文花帖や弾幕アマノジャクに近いような気がします。

で、紺珠伝遊んでると、必死こいてリトライしまくってクリアした―ッ!と大喜びしたらすぐに次の攻撃が始まってまた絶望が始まるという繰り返しが徐々に麻薬じみた快感となってくるのです。

このゲーム絶対キチ○イゲーですよ。狂気ですよ。
まともに遊んでたら頭がおかしくなります。
「いや月がテーマだからそういうこと言ってるんだろ」と言われたらその通りなんですが、でも私の実感として遊んでてほんと気が狂ってくる。

アマノジャクやダブルスポイラーでもここまではなかったと思うのだけど、ほんとなんなのだろうこのヤバさ。
強いて言えばゲームに調教されている感覚。脳みそが作り替えられている。


あとストーリーについて、あんまり触れてなかったけど幻想郷の浄化というのは相当にヤバイ大異変である。要するに地上の生物皆殺しなんだから。
なんのことか判らないという人はいますぐ儚月抄を読もう。特に小説版儚月抄を読もう。というか表紙めくった最初のページ見よう。

しかしそれなら「森を一瞬で素粒子レベルで浄化する風を起こす扇子」でも使えば良いようなものだが。あの扇子(と同レベルの武器)は豊姫依姫以外持っていないのだろうか。

その他、箇条書き。
・三面道中曲聴いてると首縊りたくなってくる。
・最初の感想で霊夢のホーミング威力弱くね?って書いてたけど、ホーミングは言うほど弱くなかった。むしろ集中ショットの頼りなさがきつい。強い雑魚が全然速攻できない。
・初見絶対殺すマン(自分のなかで三ボスをこう呼ぶことになってる)はほんと絶対許さないけど、仕組み判ってればむしろHARDでも簡単な部類だし、避けてて超面白い弾幕なので楽しい。ただし夢符「蒼色のドリームキャッチャー」、てめーだけは絶対許さない。
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