東方鈴奈庵 第28話「河童のグリモワール(前編)」感想

2015/5/26発売 コンプエース2015年7月号 掲載

東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery. 第28話「河童のグリモワール(前編)」感想
以下、ネタバレ注意




今回の話はナレーション多めで設定説明回という感じ?
今月の鈴奈庵は時期的にゲームとの関連もあるかなと思っていたけど、冒頭が少し深秘録と関係していた以外はいまのところあまり関連性はないかな?

小鈴ちゃんが左右逆の文字を読めないという新設定、地味に二次創作に影響ありそう。
暗号文とかも読めないのかな。

受注生産の説明で小鈴ちゃんのフィギュア絵が出てたのは東方っぽくなくてなんか変な感じ。

深秘録以降、霊夢は外の世界の本をよく入手できるようになったらしいが、どうやって入手しているのだろう?
結界が割れたりしたせいで外の物が流れてきたのだろうか。

変装した河童……って体格が全然違うのはあれか。
河童の高度な技術なのか。そうなのか。

最後に登場したのはにとり!
15話でも一度登場したことがありますが、あのときより頭身上がったかな?
深秘録の立ち絵に近いデザインになった気がする。

それはそうと、河童が鈴奈庵に出版を頼むというのはやはり奇妙だよね。
たしか、天狗の新聞は河童の印刷機で大量に印刷しているという設定があったから、わざわざ鈴奈庵に頼まなくても自分たちで印刷できるはず。
そうせずに人里で印刷を依頼したのは何か狙いがあってのこと?

タイトルが「河童のグリモワール」と珍しく直球だけど、魔導書の大量製本とかだろうか?
にしても鈴奈庵に頼む理由は判らないが。

おまけ 「第66回 博麗神主のゲームが先かお酒が先か」
今回はタイ料理のお店「アジアンタワン 神楽坂店」。
といっても紙面の半分以上がタイのお酒事情に関する薀蓄ですが。
メコンウイスキーというお酒があるけど、実際はウイスキーではないのだとか。
挿絵は霊夢とマミゾウさん。
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